衣類の整理方法

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遺品整理をしていて残る荷物として多いのは洋服だと思いますが、生前おしゃれをしていた人の場合だときれいで価値の高い洋服をたくさん残していることも考えられます。

袖を通したものでも使用することができるものを捨ててしまうのはもったいないので、古着屋に買い取りをしてもらう方法もありますが、捨てるより使用してくれる人に使ってもらえる方が亡くなった本人からしても本望だと思います。

古着屋に売る場合は季節を考えるというのがポイントで、例えば冬服を売却する場合は冬が始まるちょっと前のタイミングが高く売りやすくなっており、夏服だと夏が始まるちょっと前が売りやすくなっています。

これは需要と供給の関係からですが、これから冬が来るという時に夏服を売っても次のシーズンまで買う人はおらず、店舗からしてもそれまで在庫を抱えたままになるのでコストが余計にかかるだけです。

遺品整理をすると洋服だけでなく他にも日常で使用することができるようなものがたくさん出てくると思いますが、使えるものについては売るということを軸において少しでも故人のものが活用されるように促しましょう。

遺品整理を業者に依頼する場合もあると思いますが、その場合は資産価値があるものとないもので分けてもらいオークションや古着屋などの利用を考えている場合はその旨も伝えておくとよいでしょう。

また、個人売却や取引はトラブルが起こるリスクもあるのでその点には気をつけるようにしましょう。