小物の整理方法

女性とダンボール

遺品整理をする場合に自分のものではなく故人の所有物を片付けるわけなので、いざ遺品整理を始めてみるとなかなか前に向いて進まないようなケースもありますが、コツとしては最初に使用することができるものと不要なものを大きく分けることです。
不要なものは置いておいてもゴミになるだけなので処分という方法を取りますが、使用することができるものについてはさらに種類によって分類をして小物から大物までを仕分けてしていきます。
ただ、重たい家具や家電などになってくると運ぶことが難しいと思うので付箋などを使用してチェックしておくと後から遺品整理をする場合に分かりやすいと思います。
大物は運ぶ大変さはあっても仕分けそのものはそこまで面倒ではありませんが、小物については仕分けが面倒で、まずは片づけをすることができるスペースを確保して効率よく片づけをすることができる環境を作っていく必要があります。
小物の仕分けに重宝するのがダンボールになりますが、できれば大小さまざまなダンボールを用意しておいて物の重さや容積などから上手に箱詰めをしていって効率的に片づけを進めて行きましょう。
遺品整理業者に依頼を検討している場合は事前にどのように仕分けをしてもらいたいかという要望がある場合は伝えておくようにしましょう。
また、使用することができるものも不要なものもどのような扱いにするのかということについても事前にきちんと考えておく必要があります。