オークションの注意点

料理をする女性

遺品整理をした後に不要なものは処分して使えるものについては所有して大事に取っておくのが一般的ですが、形見分けしたものが多すぎる場合やものを置くスペースがあまりない場合は売却するというのも方法としてあります。

これは不要なものでも共通して言えることですが、見た感じから資産価値が無さそうなものでも実際にオークションなどに出品してみると資産価値があって高く売却することができたというケースもあります。

遺品整理をして残ったものを売却するのはモラル的にどうなのかという話しをする人もいますが、故人が残してきたものを捨ててしまうよりも使ってもらえる人に使用してもらう方が本人も報われると思います。

遺品整理をして売却対象になったものをオークションサイトで売却する際に気を付けたいのがオークションは自由出品をすることができるものの、売ることができることが約束されているわけではないので間違った金額設定をしてしまうといつまでも出品中になったままになる点です。

また、オークションサイトは基本的にシステム使用料が月額数百円で設定されているのでお金の面ではお得になっていますが、長期的に出品し続けることになるとかかる費用も無視できないものになってきます。

個人取引の場合はトラブルが起こることも多いのでせっかく残してくれた遺品がきっかけとなってトラブルになるようなことがないようにきちんとした知識を持って取引したいものです。

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